労働保険

建設業は、労災事故が一番多い業種です。

神奈川中小建は、厚生労働大臣認可の労働保険事務組合として、加入から保険料納付、事故が起きたときの面倒な手続きまで、すべて代行します。

仕事中のケガは労災保険

仕事中のケガは労災保険…イメージ

(1)一人でも労働者を雇用する事業所は、労働保険加入が義務づけられています。

(2)事業主や一人親方は、自分で特別加入してないと、労働保険の適用を受けられません。

神奈川中小建の会員になると、特別加入することができます。

     
~協会ご加入にかかる費用~
・中小建 組合加入金(入会時のみ) ¥3,000
・中小建 月協会費(毎月) ¥3,000
~労働保険ご加入にかかる費用~
・労働保険事務組合    加入証明書交付手続金(新規委託時のみ)
 一人親方特別加入  ¥10,000
 事業所/特別加入  ¥20,000
・労働保険事務組合    新規委託料(新規委託時のみ)
 一人親方特別加入  ¥5,000
 事業所/特別加入  ¥10,000
 事務所/特別加入 ※置き場等  ¥10,000
 雇用保険  ¥10,000
・労働保険事務組合    事務手数料(年間)
 一人親方特別加入  ※加入月により月割り¥12,000
 事業所/特別加入  ¥18,000
 事務所/特別加入  ¥10,000
 雇用保険  ¥10,000

・労働保険料

 事業所労災・事業主特別加入・事務所労災

 ※建設業の業種によって、労務率、保険料率が違います。

 一人親方労災特別加入

 ※給付基礎日額×365日×1000分の19(1年間の保険料)



【重要】ご加入前に事前健康診断が必要な場合があります(無料)
 事前健康診断が必要な方はこちらをご確認ください

詳しくは045-633-5123へお気軽にお問い合わせください!

事業所労災保険料

年間元請金額 年間保険料
1,000,000円 3,300円
5,000,000円 16,500円
10,000,000円 33,000円
20,000,000円 66,000円
30,000,000円 99,000円

事業主・一人親方特別加入

給付基礎日額 事業主保険料 一人親方保険料
4,000円~25,000円まで
5,000円 27,375円 34,675円
10,000円 54,750円 69,350円
12,000円 65,700円 83,220円
16,000円 87,600円 110,960円
18,000円 98,550円 124,830円
20,000円 109,500円 138,700円

加入時持参書類


◎ 法人の場合 ◎

労働保険 雇用保険
※ 事業所労災加入必須、単独加入不可 ※
3か月以内の登記事項全部証明書(コピー可) 3か月以内の登記事項全部証明書(コピー可)
通帳(保険料等の口座振替に使用する口座) 事業実態の確認書類(注文書・許可書類)
銀行印 所在地が登記事項全部証明書と異なる場合
 ⇒賃貸契約書等、所在地が確認できるもの
ゴム印(会社住所等) ゴム印(会社住所等)
会社の丸印 会社の丸印
申込時持参金 ※電話でご確認ください 情報シート
(従業員さんの事を記載する書類)


◎ 個人事業主・一人親方の場合 ◎

労働保険 雇用保険
※ 一人親方加入不可 ※
※ 事業所労災加入必須 ※
※ 単独加入不可 ※
3か月以内の住民票(コピー可) ※一人親方は不要 3か月以内の住民票(コピー可)
身分証明のコピー(運転免許証等) 事業実態の確認書類
 (確定申告書の写し又は注文書)
通帳(保険料等の口座振替に使用する口座) ゴム印(会社の住所等)
銀行印 事業主印
印鑑(個人印) 情報シート(従業員さんの事を記載する書類)
申込時持参金
※電話でご確認ください

※情報シートについては、あらかじめFAXいたしますので、加入時にお持ちください

労災保険・雇用保険のまとめ


労災保険の補償国の補償だから断然有利!
【医療補償】 …治るまで医療費の全額補償
【休業補償】 …休業4日目から1日につき、平均賃金の8割を補償
【傷害補償】 …傷害の程度により年金または一時金を支給
【遺族補償】 … 死亡したとき、遺族に年金、一時金、葬祭費を支給
失業したら雇用保険
(1) 労働者を雇用する事業所に適用され、従業員が退職した時に生活の安定と再就職のために給付されます。
(2) 保険料=賃金総額×12/1000(内労働者負担4/1000)
(3) 「出稼手帳」のある短期雇用者も加入できます。